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交通広告グランプリの歴史
「交通広告グランプリ」の原点は、1956年(昭和31年)から開催された「秀作車内ポスター展」まで遡ります。同展は東京近郊の国鉄・私鉄・都電に掲出された車内ポスターの中から選ばれた優秀作品が一堂に会する、当時としては大規模な広告展示会でした。「国鉄広告展」、新幹線の車内や駅を対象とした「新幹線広告展」が相次いでスタート。それらを段階的に統合する形で、1989年(平成元年)に(株)ジェイアール東日本企画主催による「JR東日本ポスターグランプリ」が誕生しました。
2006年(平成18年)にJR東日本の他、つくばエクスプレス、りんかい線、ゆりかもめ、JR貨物、しなの鉄道に掲出された作品も審査対象として、「交通広告グランプリ」に名称を変更しました。
2010年(平成22年)にデジタルメディア部門を新設し、2022年(令和4年)には、空間プロデュース部門とメディアプロモーション部門を新設しました。
審査員
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- 仲畑 貴志
- 【審査員長】
- コピーライター
- クリエィティブディレクター
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- 川口 清勝
- アートディレクター
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- 副田 高行
- アートディレクター
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- 田中 里沙
- 事業構想大学院大学学長
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- 照井 晶博
- コピーライター
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- 国井 美果
- コピーライター
- クリエイティブディレクター
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- 上西 祐理
- アートディレクター
- グラフィックデザイナー
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- 杉田 知洋江
- フォトグラファー
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- 竹島 博行
- 東日本旅客鉄道株式会社
執行役員 - マーケティング本部 副本部長